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べた打ちはストレス

今作業中の案件ですが、珍しくべた打ち案件です。本文は翻訳支援ツールで作業しているのですが、図面がデータ化できない文書らしく、ナンバリング対応のワードべた打ち提出となりました。

久々にべた打ちすると、しんどいです。図面なので文字が小さくはっきりしない箇所もあり、うっかりすると訳抜けしてしまいそう。とりあえず、画面の左半分に訳用ワード文書、右半分に原文の拡大ファイルを表示して作業していますが、かなり面倒です。

これなら、100%一致が5%課金でもいいから翻訳支援ツールの方がストレスがなさそう。翻訳支援ツールだと数字や記号の打ち間違いもないですしね。自分で打つと文字が潰れている箇所など一つ一つ確認やコメントが必要で、訳出し以上に疲れます。
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コメント

おはようございます。

私も今、100%のベタ打ちの仕事しています。
内容は、さほど難しくないのですが
確かに、思った以上に消耗しますね。

昔は、すべてこんな感じだったんですよね。
機械化に慣れてしまうと、後戻りできませんね(^^;

Re: おはようございます。


そうなんですよね。
機械化って、やはり便利なことも多いんですよね。
昔はそれこそワードカウントも自分で一文字づつ数えてましたしね。
便利になったものです。
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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