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Tradosが・・・

4月頃、契約先からのプッシュもあってTradosのStarter(1万円くらい)を導入した話は以前書いたと思います。とりあえず使用できるようになったのでTrados案件はいつでもウェルカムなのですが、なんと、その後Trados案件の発注がほとんどないのです。覚えている限りで2件ほどでしょうか。

契約先の指定翻訳支援ツールは他にも2つあり、依頼される案件のほとんどがその2つのどちらかで指定されています。今やワードの上書きという案件は存在しないので、上書きのできないPDF文書のナンバリング対応以外は全て翻訳支援ツールを用いたものです。

それにしても、どうしてこんなにTrados案件が少ないのでしょう。一般的にはTradosが主流だと思うし、Tradosを入れたことで仕事が増えるということもあると思うのですが。

私的には、Tradosよりその他2つのツールの方が単純で操作しやすいのでそれでかまわないのですが、数年前のようにStarterを入れたのにほとんどTrados案件がなくて操作を忘れる、というはめには陥りたくないものです。

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コメント

今やワードの上書きという案件は

うちはずっとこればっかりです(笑)。
PDFとかはベタ打ちです。
分野が違うと形式も違うんですね~。

Re: 今やワードの上書きという案件は


そうなんですか!?
確かに機械分野は翻訳の機械化が進んでいるとは聞きますが。
PDFやべた打ちは時々ありますが、訳抜けに気を遣いますね。
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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