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議事録の翻訳

私が嫌いな翻訳の一つが議事録の翻訳です。議事録ってだいたい主語のない簡潔な文章で書かれていて、当事者が読めば明らかなことばかりなのでしょうが、他人が読んだら何のことかわからないことがたくさんあります。

例えば、議事録に出てくるA社、B社、C社。まず、それらの会社がどういった関係にあるのかがわかりません。読んでいるうちにうすらぼんやりと関係がわかってきますが、最後までうすらぼんやりしている時もあります。

せめてざっくりとした背景と相互関係くらいは情報をいただきたいのですが、その情報さえ「ない」場合があります。そうすると、主語がわからないため、主語が曖昧な文章で不自然に訳すしかなくなるわけです。

そんな議事録を今訳しているので、ちょっとストレスたまってしまいました。
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Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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