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週末はゆっくり

金曜日の夜になって、翻訳会社から電話がありました。仕上がりで英訳30枚の案件、納期は月曜日です。現在手持ちの仕事の目途はついていたし、無理すれば引き受けられる仕事でしたが、お断りしました。息子を映画に連れて行くと約束していたし、週末はちょっとゆっくりしたかったからです。

以前なら、こんな時は予定を変更して仕事を引き受けていました。仕事を断って、会社から見捨てられてしまうことが怖かったからです。

最近になってやっと、「仕事は無理せず断ろう」という心境に達することができました。仕事は断ってもなくなるわけではないらしい、と思えるようになったことと、取引先の翻訳会社を1社に絞ったことが大きいです。コーディネータさんは私のスケジュールを把握してくださっているので、無理な場合はお断りしても「そうですよね、無理ですよね」と納得してもらえるのです。そのことが私の「断る」事への心理的負担をだいぶ軽くしてくれました。

久しぶりにちょっとゆっくりした週末。仕事ゼロというわけにはいきませんでしたが、普段よりもずいぶん気を楽に過ごせました。そういえば昔は週末ってこんなゆったりした楽しい気分で過ごしていたなあ、と忘れていた気持ちを思い出しました。
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コメント

No title

こんにちは。
仕事断るのはなんか嫌なものですよね。
でも「金曜日夜依頼の月曜納期の英訳30枚」
は絶対に引き受けません!
基本的に週末が重なる案件は
少なくとも一日はフリーになる分量しか
引き受けないようにしています。
家族との時間も大切ですよね。

caramelさん


そうですか、caremelさんも「金曜入りの月曜納期30枚」は嫌ですか?(笑)

さすがにこの分量だと休みがまるまる潰れるので、予定がある時はお引受けするのは無理です。

1日フリーになる分量って理想ですね!
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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