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どうして私?

時々あるのですが、どうして私に仕事がまわってきたのだろう、と疑問に思える分野の案件が来ます。今回は「会計」でした。自分の確定申告でさえアワアワしている私が、なぜに企業の会計のお話を翻訳するはめになっているのでしょう(笑)。

会計用語にはとんとなじみがないので、読みながらいろんな箇所でひっかかります。幸いなことに今はネットでほとんど調べがつくので少しずつ理解できてはいくのですが、苦手な分野の翻訳はほんとうに時間がかかります。

で、どうして私に会計の話がまわってくるかですが、クライアントが機械関係の会社だからなのでしょうね。私は依頼の電話があった時点で内容を詳しく尋ねることはないので、開けてびっくり、というのが時々あります。
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コメント

No title

あ、あります、あります。逆のパターンもありますよね。「会計会社の書類の翻訳なんです」と言われ、「えっ、経験がないのでちょっと……」と断りモードに入ったのに、押し切られて引き受けたら、単なるビジネスレターだったとか。

でも、今はインターネットがあって本当に便利ですよね(過信はできませんが)。ネットがない時代の翻訳者さんは本当に大変だったんだろうなって、いつも思います。

あ、私も確定申告、しなきゃです。最近はぎりぎりに出しても、割と早く還付されるようになって、うれしいです。

katy/ちびずマムさんへ

そうなんですよ~。ビジネスレターです、と言われて引き受けたら、内容が「裁判」や「法律」だった、ということも時々あります。

インターネットのない時代、私が翻訳を始めた頃はまだまだ普及してなかったんですよ!大変だった。。。というより、得られる情報がどうしても限られるので質が悪かったと思います。図書館の近くに住んでないと翻訳できなかったです。

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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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