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難易度と翻訳料

11月後半、翻訳支援ツールを用いた英訳案件と和訳案件が入りました。翻訳支援ツールを用いた案件は仕上がり枚数計算ではなく、原文計算なので、翻訳を始める前に翻訳料がはっきりとわかります。偶然、2件の金額が同じくらいでした。

最初の英訳案件、作業日数は2日でした。和訳案件、作業日数は3日でした。普段から、和訳の方が効率が悪いような気がする・・・と思っていたのですが、やっぱりそうでした。

翻訳の勉強を始めた頃は、英訳にもっと時間がかかっていたのだと思います。参考書とにらめっこして訳していた記憶がありますので。当時はきっと英訳の方が効率が悪かったことでしょう。

最近では、和訳の難しさを感じています。和訳1枚(400字)の翻訳料は英訳1枚(200ワード)のほぼ半分ですが、決して和訳の方が易しいわけではないと思います。簡単なマニュアルの英訳より、論文の和訳の方がはるかに難しいでしょう。

翻訳料も英訳・和訳ではなく、難易度によってもう少し翻訳料に差をつけるべきだと思います。きっと差をつけている翻訳会社もあるとは思いますが、そしてバブルの頃は差がついていたような記憶があるのですが、私の場合はいっしょくたで受注しています。

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Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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