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疎遠になった会社からのメール攻勢

もう何年も依頼を引き受けていない、すっかり幽霊登録者となってしまった会社から、最近頻繁に打診のメールが届きます。大半はTradosの案件なんですが、ほんとにTradosの使用者って足りないんですね。

その会社、仮にB社とします。B社に登録したのは今から9年くらい前になります。最初の3年くらいは継続的にお仕事をいただきましたが、それより多少レートのよかったA社の依頼を優先するようになり、B社とはすっかり縁遠くなってしまいました。

仕事を断り続けていると、どうやらその会社での翻訳者への評価というか、ランキングが下がっていくようです。最近では、直接的な電話はなく、複数の翻訳者を募集する大型の急ぎ案件のメールが届くだけになってしまいました。要するに二部リーグに入れられてしまったようです。

それでも、え、また?というほど、そういったメールが届くのです。そこは大手なのですが、常時依頼する優秀な翻訳者さんは確保できていても、やはり急激な負荷増には対処しきれない部分があるんでしょうね。

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Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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