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うん、うまい!

何がうまいかというと、翻訳の話です。時々ですが、過去に他の翻訳者さんが翻訳した案件の改訂版の翻訳がまわってくることがあります。参考資料として過去の英訳もいただけるのですが、これを読んで「うん、うまい!!!」と感心することが何度かありました。

もちろん、「うううう、なんじゃこりゃ!?」と途方にくれてしまうような訳もありますし、「まあ通じなくはないけどイマイチだなあ」と思ってしまうような訳もあります。

ですが、時には「うん、うまい!!!」と素直に思える訳もあり、そんな時は「こんなうまい方もいらっしゃるんだあ」と感心し、自分ももっと頑張らねば、と思います。

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コメント

No title

ああ、あります! 校閲しているときにもそういう風に思うときが!

でも、そう思った直後に、「いや、それはやり過ぎでしょ」と苦笑する訳があったりするときも・・・。

思い切った意訳(超訳?)って当たればいいけど、外れれば目も当てられないですね。
私も気をつけなければいけません。

ちびずマムさんへ

技術文書でもうまい下手を感じるのだから、これが文芸翻訳となると訳者によってはっきりとした個性が表れるのでしょうね。

そういえば以前戸田奈津子さんがテレビで字幕翻訳の例を説明していらっしゃいましたが、短いセリフを超訳だけれども素晴らしいセンスで訳していらっしゃって、さすがだと思いました。
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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