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とある食品関係の翻訳

毎年この時期になると、とある世界的食品コンテストの申請書類の翻訳依頼が舞い込みます。それも1件、2件ではなく、次から次へとひっきりなしに問い合わせがくるのです。実は私、この手の翻訳がにがてです。申請書類といってもおかたい文章ではなく、その製品がいかに魅力的かを説明したキャッチコピーのような文章の羅列。私が普段訳している工業系の翻訳の真反対に位置するタイプの翻訳だからです。

そもそも、これって工業系の翻訳なのか・・・文系ではないか・・・とも思いますが、私に来るということは工業系に分類されているのでしょう。

そういえば昨年は、とある漬物会社の製品を翻訳しました。スーパーに行ったらその製品が売っていて、その製品がどんなに魅力的で美味しいかを翻訳していた私は、思わず購入してしまいましたよ。

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コメント

おはようございます。

商品説明って、難しいですよね。
ある程度は、創作の部分も必要ですし。
選ぶ単語で表現も変わってきますしね。

工業系に分類されて依頼が来るのではなく、
Aromaderose さんの英訳が評価されて依頼がくるのではないですか。

Re: おはようございます。

にがてな内容でもいったん引き受けたからにはベストを尽くして訳しています。
それで幸いにもリピートオーダーもいただけているのだとは思うのですが、その一定の品質に持っていくまでがにがてな案件だと時間がかかるのです。同じ字数の工業案件の2倍はかかるような気がします。
なので、できれば避けておきたい、というのが正直な気持ちです(^^;)。

No title

あります、あります(笑)。
本の書評の翻訳をしたときには、自分でその本を買ってしまいました。まあ、中身を知らなければいけないかな、というのもあったんですが、それ以上にとても役に立ちそうだったので(笑)。

製品の魅力を伝えるとなると、単語の選び方一つでイメージも変わりそうですもんね。大変なお仕事だと思います。

ちびずマムさんへ

自分が訳したものに関わる製品って気になりますよね。
なんだかちょっと身びいきしてしまうというか。

そういえば、以前ちびずマムさんが紹介されていたイケメン付のサンマ、私も買ってしまいましたよ(笑)。
あ~、ちびずマムさんのサンマだ~って(笑)。
骨がなくて食べやすかったです。
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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