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ワードカウント

先日、昔はワードカウント機能がなく、翻訳ワード数は一つ一つ数えていた話を書きました。

それで思い出したのですが、当時私が勤めていた九州のとある小さな翻訳会社の女社長は、カウント数を2割ほど多めにカウントしてクライアントに請求していました。私は自分がカウントした訳文の請求書を見て気が付いたのですが、どうやら彼女は常時2割増しくらいで請求していた様子。

当時はすでにバブルは終わっていましたが、クライアントの方もそれほどお金にはシビアではなかったのかもしれません。請求金額に疑問を持ったクライアントはいないようでした。

私はその社長のやり方に他にも色々とついていけない点があり、わずか1年ほどでやめてしまいました。小さな会社ほど、経営者の人格がダイレクトに職場環境を左右しますよね・・・。
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コメント

No title

それは、せこい翻訳会社ですね(^^;

私も、ほんの少しの間、零細規模の翻訳会社に居たのですが
社員は5名で、社長とすべてを取り仕切っている専務の
二人の女性の会社という感じでした。

わたゆきさん


はい。クライアントには割増請求し、スタッフへの支払は1円でも値切ろうとする会社でした。
社長以外のスタッフが良い方ばかりだったのが救いです。
というか・・・あの会社は人格ができた方じゃないと働けなかったのだと思います。
私はまだ若かったので耐えきれませんでした。年を取った今でも無理かと思いますが(笑)。

びっくりですね

お久しぶりです。
そうなんですか、びっくりですね、
それは。
まだその会社存在しているのでしょうか?!

Re: びっくりですね

Caramelさん、お久しぶりです。
ブログ更新してくださいね~(笑)。

そうなんです、びっくりでしょ?
こういったごまかしは今ではありえないですよねえ。
会社ですが、私も気になってネットで検索してみたのですが、ちゃんと存在していました。
同じ社長さんでした。
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プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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