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意欲減退

土曜、日曜となぜか仕事の意欲が下がり、パソコンの前には居たもののなんだかぼんやりしていました。

土曜日は授業参観、夏の行事の話し合いでそもそも仕事はあまりできず。
日曜日は時間はあったのですが「よっしゃやるぞ!」という気にもなれず。
だけどある程度は進めておかないと来週苦しくなるのはわかっているのでパソコンから離れるわけにもいかず。

金曜日はお友達とランチ+お散歩もできて息抜きできたはずなんですが、まだまだ休み足りなかったようです。
1週間くらい仕事を忘れてのんびりしたいです。
フリーなのだから休もうと思ったら休めるのですが、なんでしょうか、この「やすんじゃいけない」感。
要するにワーカホリックですね。仕事してないと安心できないという。

今年の夏は完全に数日お休みして旅行にでも行きたいと思ってます。
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超難関

今、超難関な文書を訳しています。機械ではなく一般的なビジネス報告書なのですが、筆者が外国人であるため日本語として成立していない部分が多いのです。

おそらく、会話レベルではまったく問題の無いレベルの方だと思います。文書には専門用語がちりばめられ、こなれた日本語の言い回しもあり、長文。一読すると流暢な日本語なのですが、何かが違う。

例えば、日本語はよく主語を省く言語ですが、どうやらこれには私たちネイティブは意識していないものの一定のルールがあるように思われます。深く考えずとも、ここは主語がなくても大丈夫、という部分を無意識で省いているように思います。反対に言うと、これは主語を入れとかなきゃダメ、という部分にはわりかしちゃんと入っているように思います。確かに英語と比べると主語が曖昧な場合も多いですが(それで翻訳者は苦労したりもありますが)、同じ日本人で状況がわかっている人が読むとまあそれほど混乱もなく伝わったりするのです。

現在訳している原文にはそういった通じ合う感覚というものが見出せません。なので、流暢だけど意味が伝わりづらい文章になっているのです。

まあ何が言いたいかといいますと、言語って奥深いなあ、ということです。話せるからといって書けるとは限らない。また、ネイティブでも、皆が皆うまい文章が書けるわけではない。私も長年英語を勉強してきましたが、そして仕事はほぼ9割英訳ではありますが、最後のところでどうしてもネイティブ的な感覚でわからない部分があります。そのため、論文や技術文書といった固い文章より、スピーチといった文章の方が苦手なわけです。

語学っていくら勉強してもきりがないものですね。


早起き

私は学生の頃から朝が弱く、いまだに弱いです。それでも息子を学校に送り出さなければならないので6時50分くらいには起きています。

ところが最近、うちの息子がめっちゃ早起きなんです。5時台には起きているようなのです。シャワーを浴び、着替えを済ませ、勉強もした上、余った時間でテレビみたりゲームしたり充実した時間を過ごしているらしいのです。そして6時半くらいになると「ママ~、いい加減に起きてや~」と起こしに来てくれます。

息子の朝の強さはもしかしてパパ似かもしれません。うちはパパも朝が強くて(夜は遅いくせに)朝から二人元気はつらつ。なんともうらやましい。私だけが朝はナメクジ状態です。

GWは絶対に休む!

GWは絶対に休む!

と決めていました。1日はお友達と遊びにいく予定で、もう1日くらいは仕事をしない日を作りたい。
考えてみれば、お正月の1日に休んでから、仕事しなかった日などないではないですか。
1日くらい仕事を完全に忘れ、休みを満喫してみたい、ということで、とりあえず登録会社には2日のお休みを入れました。

そのおかげか、休みが完全につぶれるほどの依頼もなく、休み開けに3件ほど提出はありますが、どうにか3日、4日で目途が立ちそう。ということで本日(4日)は仕事しています。

実はこの休みに大掃除や衣替えも済ませたいのです。
性分としてごろごろ~とはできないタイプなのですが、掃除するにしても「仕事が!」と追い詰められながらするより、天気のよい中で鼻歌でも歌ってやりたいではないですか。

プラス、温泉くらいは行けたらいいなあ、と思ってます。

トライアルヒストリー

私がフリーになった頃からのトライアルヒストリーをまとめてみました。記録していたわけじゃないのでざっくりとした記憶ですが、ご参考までに。

2001年頃
派遣先で翻訳しながらトライアル受験。雑誌に載っていた小さな翻訳会社(会社A)に応募したところ下訳を頼まれて、4ヵ月ほど仕事をもらう。

2002年頃
派遣をやめる。会社Aのレートが安すぎたので見切りをつけ、会社B(中規模)に応募。大手企業の大量翻訳プロジェクトのチームメンバーとなり半年ほど仕事をもらう。

2002年末
出産。その後3年くらいは翻訳から離れ、時々通訳。

2005年
息子が幼稚園に入ったので翻訳再開。会社Bに連絡をとるが、担当者が全て変わっており、縁遠くなる。危機感を感じて、会社Cの英訳試験を受け合格(和訳は受けず)。それから2年ほど、会社Cより仕事をもらう。

2007年
会社Cからの仕事が減ったような気がする。この頃新人レートの暴落がはじまり、おそらく仕事がレートの低い新人に回されるようになったのではないかと推察。
危機感があり、会社Dに応募。英訳・和訳に合格。また、ネットで登録した翻訳サイト経由で会社Eから仕事の依頼がくる。

2007年~2009年
会社C、会社D、会社Eの仕事が入り混じり、一番大変な時期。こりゃダメだと思い、一番レートが高く、対応のよかった会社D以外の仕事は断るように。

他の会社から仕事が来なくなり、会社Dがメインで落ち着く。
現在

といった感じです。トライアルの段階で落ちたことはないかと思います。ただ、上記の会社の他に一社どこぞの小さな翻訳会社を受けて合格したのに仕事がこなかった、ということはありました。


トライアルの問い合わせ

時々、メールでトライアルの問い合わせがきます。
うちの会社でこれこれの人材を探しているからトライアルを受けてみませんか、というメールです。

登録している翻訳会社の一斉メールはわかるのですが、時々聞いたこともない会社からメールがくるのです。
思い当たることといえば、それこそ10年くらい前、ネットの翻訳者登録サイトでメルアドを登録したことです。

サイト名がなんだったかも忘れてしまったし、今もそのサイトがあるのかもわかりませんが、メールが来るということはいまだに生きているんでしょうか。

そういえば、そのサイトから実際に小さな翻訳会社から問い合わせが来て、2~3年仕事を受けていたこともあります。納期や指示が不鮮明で仕事しづらかったので断るようになり疎遠になったのですが。

仕事のチャンスを得ようと思ったらとりあえずどこぞに登録だけでもしておくと、何もしないよりよいかと思います。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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