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依頼はメールで

最近、仕事の依頼をメールで受けることが多くなってきました。以前は長期案件でも電話での依頼だったのですが、最近はよほど急ぎではない限りメールでの打診です。実際の案件が添付してあることも多いです。

このようにメールでの打診が多くなると、メールの方がいいなあ、と思うようになりました。まず、案件を実際に読んでみて受けるかどうか確認できるし、ほんとうに引き受ける余裕があるのかをひとまず考えてみることができます。電話だと相手の様子から「困ってそうだし・・・」と勢いで引き受けてしまい予想外に忙しくなってしまうこともあったのですが、メールだと冷静になれます。

特に電話だと枚数だけ聞いて内容を聞かず引き受けることが多々あったので、それがなくなるのがいいですね。以前は、レターとだけ聞いていて内容をみたらレターに書かれた契約書だった!!!という時もありましたので。余裕さえあれば内容で依頼を断ったりはしませんが、忙しい時は専門外の翻訳は避けたいものです。
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ストレス解消法

最近蕁麻疹が出たり、階段から落ちたり、熱が出たりしているので、どうやら疲れているのではないかと思います。特に蕁麻疹はストレスが大きな要因らしいので、蕁麻疹を治すためにもストレスをなんとかしたいのですが、これがそう簡単になくなるものではありません。そもそも、ストレスはあるのが当たり前で、ストレスのない人間などあり得えないとも言え、そのため私は今まであまりストレスについて真剣に考えてきませんでした。それでも、蕁麻疹という形で体に不調が表れるのであれば、なにか対策を考えるべきでしょう。

ストレスの大きな原因はやはり仕事だと思います。私は趣味が多いので精神的なストレスはかなり解消できていると思うのですが、体の疲れは取れていないのではないかと思います。一日中画面の前にいる、タイプを打ち続ける、これといって休みがない、など、不健康そのものの業務形態。これで元気はつらつ、という方がおかしい気がしてきます。週3くらいでウォーキングはしていますが、これでは負荷が軽すぎるのでしょう。翻訳とは正反対の負荷を体にかけるべきではないかと思います。さて、どうしましょう。

珍しく熱が出ました。朝起きてなんだか頭が痛いなと思ったら38度近く。仕事は明日の納期が2件ありますが、たまたま明日半日オフを申請していたおかげか、今日は追加案件が入りませんでした。そのため、手持ちの2件さえ提出したら、後の案件は週明け納期なので早めに休めそうです。

病気の時に仕事するのはしんどいですが、外に働きに出ないだけましだと思います。炎天下を歩きまわる仕事だったらもっとしんどいことでしょう。

それにこういう場合、座ってタイプを打つ仕事より、子どもの送り迎えとか、宿題を見たりとかの方がしんどいかもしれません。とにかく子どもに関わることってエネルギーを使うんですよね。特に子どもが小さい時は、うちは男の子だし手がかかったので、子育てより仕事の方がなんぼも楽だと思ったことが何度もあります。仕事や子育ての内容にもよるとは思いますが、私に関して言えば翻訳の方が小さい子の世話をするより体力的に楽だと感じます。

落ちた~

昨日、自宅の階段を踏み外しました。手すりを掴んでどうにか転落は免れましたが、膝を打撲し、左手は筋を痛めたようです。

どうにかタイプは打てているので、不幸中の幸い。でも、左半身が痛いのには違いありません。痛さで仕事どころではなかったので、湿布をはって早めに寝ました。するとどうでしょう。今日はだいぶ痛みが取れているではありませんか。睡眠って効き目大ですね。

近所の奥さんに、階段を一段踏み外しただけで足を骨折した方がいらっしゃいます。今回はたまたま打撲程度で済みましたが、家の中でも安全には十分注意しないといけませんね。といいつつ、階段を踏み外すのも実は4度目です。一度目は転がり落ちました。昼間、自分一人の時に転がり落ちて気を失ったら救急車も呼べないなあ、と考えると、家に一人の時ほど気を付けないと、と思います。

ちなみに、今朝起きると息子が一番に「ママ、体大丈夫?」ときいてくれました。

男性が増えてきました

ここ1年ほどのことなのですが、コーディネータさんで男性の方が増えています。翻訳者の正確な男女比は私にはわかりませんが、翻訳会社の社員さんで言うと、私が知っている会社では圧倒的に女性の方が多い印象でした。男性がいらっしゃっても、管理者の立場にいるとか、小さな翻訳会社の社長、といったケースが主でした。

ところが最近、コーディネータの方で男性が増えているのです。これは数年前まではなかった傾向です。会社が男性を積極的に取るようにしたのか、不況の影響もあって今まで男性があまり興味を持たなかった翻訳業界にも人が流れてきたのか・・・。これも推測の域をでませんね(^^;)。

そういえば、私が以前働いていた英会話学校も、社員は圧倒的に女性が多い世界でした。時々入る男性は、幹部候補。ただ、どうしたことか、やり手のマネージャーさんは女性ばかりでした。男性の数が圧倒的に少なかったので、男女を対等に比較することはできないとは思いますが、優秀な男性は英会話学校以外の業種に流れているのでは・・・と感じたことも。そういう傾向も含め、今は変わってきているのかもしれませんね。

なにがなんでも休む!

今朝ブログをアップしたばかりなのですが・・・はああ、なんだかストレスが溜まってまたアップします。

ここ1週間、ベースに中期案件がある上に、毎日、4~5件の超短期案件が割り込み、蕁麻疹の薬の副作用か倦怠感、肩こり・・・と頭がくーらくーらしています。そんなに大変なら仕事断ればいいものの、もちろん無理な案件は断っていますが、数枚の案件だと断りにくいわけですよ。だけど、数枚の案件も4~5件来れば、立派な分量の仕事量になってしまうわけですよ。気が付いた時は、目が回っているわけです。

来週もとりあえずスケジュール埋まってるし、月曜日も4件ほど納期があるし、でも、土曜日は絶対に休むと決めていました。金曜日の滑り込みセーフ(私にとっては滑り込みアウトですが)で依頼があった案件を受けてしまったため、午前中は仕事しますが、昼からは休みます!

ところでTRADOSですが・・・

数ヶ月前、TRADOSのStarter(1万円)を購入したもののTRADOS案件の依頼がない記事をアップしましたが、いまだに依頼がありません。依頼のほぼ全てが翻訳支援ツール(仮にAとBと呼びます)を用いた案件であるにかかわらず、TRADOS案件はゼロなのです。もう4ヵ月はゼロです。

なぜTRADOS案件がゼロなのでしょうか。私はTRADOSよりAやBの方が作業しやすくて好きなのでなければないでいいのですが、どうしてないのかと単純に疑問に思います。私が推察するに、

・TRADOSではないツールAの方は無料なので登録翻訳者の全てが使用していて、翻訳者を発注する際にAにしておけば翻訳者の選択肢が広がる。
・以前ツールB(自社ツール)で受注した会社はツールBで用語や文書のデータがあるため、引き続き同じツールを使用した方がデータを効率よく使える。
・私の使用しているStarterは機能が限られているので、TRADOS案件はフルバージョンのTRADOSを持っている訳者に優先的に回されている。

ということではないではないかと思います。推察なので外れている可能性も大ですが。

ブルーネイル

夏にブルーのジェルを購入したものの一度も使用していなかったので、夏が終わる前にとブルーのマーブル模様で爪を仕上げました。息子に「どう?」と見せたのですが、いつもは「可愛いね」とか「いいね」とかおざなりでも言ってくれる息子が無言。あれ、どうしたのかな、と思っていると、一言、「ママに青は似合わない!ピンクの方がずっといい!」。

「ええ!?だって、夏だし、せっかく買った青だし、塗ってみたかたんだもん」というと、「あ~あ。前のママは良かったなあ・・・爪が青くなくて。あの時は可愛かった」と文句。挙句の果てには、「今のママは・・・・ブス!ブス!ぶっさいく~~~!!!」と言われてしまいました。

小さいながら、女の子(という年ではないですが)の爪は「ピンク」というイメージでもあるのでしょうか。そういえば男性でも「女の子はノーメークがいい」とかいう人いますよね。そういうの思い出してしまいました(笑)。

ギブアップ

昨日は蕁麻疹にギブアップした記事を書きましたが、続いてシャンプー&リンスにギブアップしました。息子からもきつい香りが不評だったシャンプー&リンス。確かに、洗髪後、髪を乾かしても、翌朝になっても、昼になっても香りがするシャンプーというのは私も初めて経験しました。そしてその香りが息子いわく、「なんだかバターみたいな、レモンみたいな、はちみつみたいな甘ったるい香り」なので、鼻についてたまらなかったのです。

ロフトでオーガニックヘアケアNo. 1の製品だったのですが、あのきつい香りに耐えられる人がほんとにそんなにいるのでしょうか!?今日は別のシャンプー&リンスを買いにいきさっそく使ってみたところ、洗髪中は香るものの、乾かしてしまえばまったく気になりません。いったいなんだったんでしょう・・・あのシャンプー&リンス・・・。そこそこ高かったのに・・・(涙)。

そういえば、考えなしに「リンス」と呼んでいましたが、正確には「コンディショナー」ですね。最近「リンス」は見かけないような気がします。もしかして死語でしょうか。

蕁麻疹

最近、蕁麻疹がひどくて弱っていました。昼間は大丈夫なのですが、寝る頃になって蕁麻疹が発症。酷い時は全身に出て、痒みで眠れないくらいでした。そのうち治るだろうと二ヵ月ほど放置していたのですが、あまりの辛さにギブアップ。病院へ行きました。

先生いわく、蕁麻疹は慢性になってしまえば治癒に時間がかかるそうです。急性のうちに早めに病院へ来るべきだったと言われました。とりあえず薬をもらってきたのですが、夕食後に一錠飲んだだけで、あんなにひどかった蕁麻疹が出ないではありませんか!薬ってすごい・・・というか、怖い!一応、飲み続けてもそれほど副作用はない抗アレルギー剤らしいのですが。

ところで、蕁麻疹の原因って、調べてもなかなかわからないそうです。ストレスも大きく関係しているのだとか。最近面倒くさい案件が続いていたので、仕事のストレスもあるかもしれません。仕事は休んで、運動して、美味しいものでも食べたらストレス減るでしょうか・・・。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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