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ワードカウント

先日、昔はワードカウント機能がなく、翻訳ワード数は一つ一つ数えていた話を書きました。

それで思い出したのですが、当時私が勤めていた九州のとある小さな翻訳会社の女社長は、カウント数を2割ほど多めにカウントしてクライアントに請求していました。私は自分がカウントした訳文の請求書を見て気が付いたのですが、どうやら彼女は常時2割増しくらいで請求していた様子。

当時はすでにバブルは終わっていましたが、クライアントの方もそれほどお金にはシビアではなかったのかもしれません。請求金額に疑問を持ったクライアントはいないようでした。

私はその社長のやり方に他にも色々とついていけない点があり、わずか1年ほどでやめてしまいました。小さな会社ほど、経営者の人格がダイレクトに職場環境を左右しますよね・・・。
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香りつき製品

アロマオイル、アロマランプ、アロマ石鹸・入浴剤など、アロマ製品は基本的に大好きな私ですが、最近では製品を購入して「これは香りがきつすぎるのでは・・・」と感じることが何度かありました。

例えば爪に塗るキューティクルオイル。ほとんど全ての製品に香りがついていて、先日購入した製品もかなり強い香りつき。爪って顔に近いので、爪に塗るとずっとその香りがします。また、先日購入したシャンプー&リンスはオーガニック製品だったのですが、使用してみたらかなり強い香りつき。洗髪後、ずっとシャンプーの香りが顔にまとわりつくのです。

なんかいろんな香りが混じって、さすがの私も香りにうんざりしていたところ、今度は息子に「ママの部屋!寝にくいねん!」と文句を言われました。「いい匂いすぎんねん!!!」だそうです。

はい。私もそう思ってたところです。でも、けっこう大きなボトルのシャンプー&リンスを購入してしまったので、しばらくこれでいくかと思います。ごめんなさい(^^;)。

一昔前の翻訳

一昔前、私が翻訳業界に足を踏み入れた頃のことです。翻訳作業はいろんな意味で今よりもずいぶんと大変でした。

まず、インターネットが発達していなかったので、翻訳会社やクライアントとメールでのやり取りというものができませんでした。そのため、提出物は原稿に打ち出し、データはフロッピーディスクに保存して、郵送するか、自分の足で届けていました。

そうなると、大切になってくるのは翻訳会社やクライアントとの距離です。今では世界中どこにいてもできる翻訳業ですが、当時はある程度都会に住んでいなければ仕事ができませんでした。それに、翻訳作業においても、大きな書店や図書館がない環境では翻訳はできませんでした。今みたいにネットで何でも調べられなかったので、わからないことがあれば書物に頼るしかなかったからです。私も当時、国会図書館の近くに住みたい、と思ったものです。

ちなみに、ワードカウント機能もなかったので、字数は自分で一文字一文字数えるしかありませんでした。

当時と比べると、翻訳は本当に便利になりましたね。地域差がなくなって、どんな田舎に住んでいても(インターネット環境さえあれば)仕事できます。

ひと夏をハワイのコンドミニアムで仕事、なんてこともできるわけです。いまだ実行できていませんが(笑)。

溶けてた・・・

夏休み、1週間ばかり九州の実家に帰省していました。
息子はとっても楽しかったようで、連れて行った甲斐がありました。

ところで、帰宅して、ずっと窓を閉めっぱなしだった自室に入ったとたん、ぷーんと部屋中にアロマの香りが・・・。
いったいなんだと思ってデスクの上を見ると、石鹸ケースの上にのせておいた固形タイプ(せっけんみたいな形)のマッサージバーが完全に液体になっていたのです!

マッサージバーは冬に使うものですが、冬に使い切れなかったので、芳香剤として部屋に置いていました。それがまるでオリーブオイルのような液体に変化していたのです。

普段、半日くらい家を空けていても液体にはならなかったのに。10日も閉めっぱなしで、よっぽど部屋が高温になっていたのでしょう。今年の夏はほんとに暑いんですね。

夏休みの宿題

夏休みも折り返し地点を過ぎました。

それなのに、終わっていない息子の宿題。

それも、

読書5冊
読書感想文
夏休みの作品

という三大宿題がまったく終わっていないのです!
息子は図画工作は得意なのでこれはあまり心配していないのですが、問題は読書・・・。
息子は学校では休み時間に図鑑やら絵本やらは読んでいるようですが、物語が好きではないらしいのです。
でも読書感想文って、普通は物語を読んで書くものですよねえ・・・。
毎年頭が痛いです。

宇宙兄弟

話題の漫画「宇宙兄弟」を21巻まで読み終わりました。私が読んでいることを知ってうちの旦那が、「お、それ、今一番子どもに読ませたい漫画らしいで」と一言。なるほど、夢を持って生きることの大切さが描かれているかららしいです。

でも大人の私としては、夢より他の点が気になったりします。例えば、宇宙兄弟のご両親。すご~く呑気な親御さんなんですよ。それなのに、息子二人は勝手に夢を見つけて、その夢に向かって努力していってくれるんです。そして息子が二人とも宇宙飛行士になるわけです。

な、い、わ~~~。つい、そう思ってしまいました。いやいや、そんなラッキーな親御さんもきっと世の中にはいらっしゃるのでしょう。意外と、何にもしていない親に限って、こどもがしっかりするのかもしれません。でも現実には子どもはなかなかそう簡単に夢を見つけてそれに向かって邁進してはくれないわけです。子どもが先に立って歩いて親がサポート・・・っていうのが理想なんですけどねえ。いや~、なかなか・・・。

提出忘れ

最近疲れているのでしょうか。訳文の提出忘れが何度か続きました。作業自体は早く終わっていたのですが、早めに提出するとスケジュールに隙ができ新規を頼まれそうなので、それを避けるために納期ぎりぎりで提出するようにしているのです。それが、他の案件に取り掛かっているうちに、まだ提出していない作業済み案件のことを思わず忘れてしまうのです。

納期から数十分~1時間以内でコーディネータさんがお電話くださったので大事には至らなかったのですが、これが外出中だと大変なことになっていたでしょう。毎回、できたら即提出すべきだなあ・・・と反省するのですが、その後もスケジュールに隙を作りたくなくてぐずぐずしてしまいます。なにしろ夏休みですから。そんなにガンガン仕事は入れられないのですよ・・・(^^;)。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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