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週末はゆっくり

金曜日の夜になって、翻訳会社から電話がありました。仕上がりで英訳30枚の案件、納期は月曜日です。現在手持ちの仕事の目途はついていたし、無理すれば引き受けられる仕事でしたが、お断りしました。息子を映画に連れて行くと約束していたし、週末はちょっとゆっくりしたかったからです。

以前なら、こんな時は予定を変更して仕事を引き受けていました。仕事を断って、会社から見捨てられてしまうことが怖かったからです。

最近になってやっと、「仕事は無理せず断ろう」という心境に達することができました。仕事は断ってもなくなるわけではないらしい、と思えるようになったことと、取引先の翻訳会社を1社に絞ったことが大きいです。コーディネータさんは私のスケジュールを把握してくださっているので、無理な場合はお断りしても「そうですよね、無理ですよね」と納得してもらえるのです。そのことが私の「断る」事への心理的負担をだいぶ軽くしてくれました。

久しぶりにちょっとゆっくりした週末。仕事ゼロというわけにはいきませんでしたが、普段よりもずいぶん気を楽に過ごせました。そういえば昔は週末ってこんなゆったりした楽しい気分で過ごしていたなあ、と忘れていた気持ちを思い出しました。
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しんどい・・・

とにかくしんどいです・・・。花粉症で目がかゆい、鼻がかゆい、喉がかゆい、くしゃみはでる、なんだか全身かゆい・・・あまりのかゆさに夜眠れない。そして、注文した空気清浄機はまだ届かない(早くこ~い!!!)

花粉症が辛いので、仕事もはかどりません。なんだかやる気も起きません。

とりあえず美容院行ってきます。こういう時は気分転換するに限ります。

空気清浄機

あまりに花粉症が苦しくて、とうとう空気清浄機を買ってしまいました。といっても、この清浄機、数週間前にとある番組で紹介されたらしく、現在品切れ。入荷待ち状態です。

実は私、空気清浄機なるものをまったく信用していませんでした。エアコンについているイオンなんちゃらも信じていないし、うちに大手電機会社の空気清浄機があるのですが図体ばかり大きくて音がうるさい。うるさすぎて夜中つけて眠れない。それに、その空気清浄機をつけていて花粉症が楽になったと感じたことはまったくありませんでした。

それが先日、とある用事で伺ったお家の空気清浄機を見て、すっかり惚れ込んでしまいました。とにかく小さい!(50 x 11 x 43センチ)キッチンカウンターの上にも置けそうなくらい小さくて軽い(5キロ)のです。そして音が大変静か。それに、そのお宅にいる間、むずむずもほとんど感じなかったのです。

機能についてもメーカーさんのHPを読む限り期待できそう。ネットで調べた限りでは評判も上々です。ただ、お値段はちょっと高め。安い機種で4万ほど。最新機種はAmazonでも6万ほどします。

私はヒノキもアレルギーがあるので、毎年5月くらいまでしんどいのですが、この空気清浄機で少しでも症状が軽くなれば買ったかいもあるというもの。期待外れにならないことを心から願っています。


花粉症

今年の花粉はきついですね。2月いっぱいまでは大丈夫だったので、花粉症軽くなったかなあ~なんて楽観視していたのですが、なんのなんの。3月に入って苦しい日々が続いています。

私は鼻水はそれほどではないのですが、何しろかゆいのです。目がかゆい、鼻がかゆい、最近ではなんだか体もかゆいような気がします。

一番しんどいのは夜中です。なので、薬飲んで、目薬して、ノーズスプレーして、クリアベールつけて、マスクして寝ています。

私はひのきもアレルギーなので、花粉症は5月くらいまでまだまだ続きます。ああ、もううんざりです。

A社からの仕事が減った理由


とある翻訳会社(A社)から、半年ぶりくらいに仕事の依頼の電話がありました。A社は9年くらい前に登録し、最初の2年くらいは継続的にお仕事をいただいていたのですが、3年目くらいから明らかに仕事量が減りました。それで、他の会社(B社)に登録し、その後B社方が条件的に有利だったこともありA社の仕事は断るようになり、A社とはすっかり縁遠くなりました。

当時、A社からの仕事が減った時、どうしてだろうといろいろ考えました。何か大きなミスをしたかな?優秀な翻訳者が他に確保できたのかな?などなど。

最近になって、一つの理由として「新人レートの低下」があげられるのではと考えるようになりました。というのが、偶然知ったA社の最近の新人レートが、驚くほど下がっていたからです。私の新人レートの半分・・・とまではいきませんが、ちょっと驚くほどの差がついていました。

もし新人翻訳者が私よりずっと低いレートで仕事してくれて、それが私とほぼ変わらない(もしくはより良い)翻訳を提供してくれるのであれば、仕事はどうしても低いレートの方に流れますよね。

日本はこれからデフレ脱却を目指すようですが、翻訳者のレートも順当に上がるといいですね。知る限り、もう20年くらい上がっていませんので。

*ちなみに、今回はA社からの仕事はお断りしました。スケジュール上、無理でした。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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