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例年通り

2013年のお正月はゆっくりできたらいいなあ、なんて言っていたのですが、はかない夢に終わりました。27日、28日になって1月納期の案件が殺到し、半分くらいはお断りしたのですが、気が付けば1月のスケジュールが埋まってしまっていました。

本当ならば31日~3日くらいまではノーワークでゆっくり休みたかったのですが・・・そして会社にもすでに休暇願い提出済みなのですが、納期が一月中旬とかだと断るわけにもいきません。お正月にゆっくりしすぎると後で追い詰められるのはわかりきっているので、結局31日も1日もちょっとした隙にパソコンに向かってしまいそう・・・。

まあでもこうして仕事の依頼があり、それを引き受ける環境と体力があるということは本当にありがたいことです。来年も健康に気を付けてがんばろうと思います。
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ノーワークデー

ここ7、8年、毎年年末は仕事を持って越しています。さすがに正月1日納期という案件はありませんが、正月明けの4日に納期という案件も少なくありません。さすがの私も正月1日は休むようにしていますが(ほんとのノーワークデーです)、仕事を持ったまま年を越すというのはなんとなくムズムズするものです。

今年もさっそく正月明けの仕事の打診がありました。とりあえず正月の3日くらいは休めそうな比較的納期には余裕がある案件でしたが、全体量が多い上、慣れないソフトを使用しての案件だったのでお断りしました。会社と連絡が取れない時期に操作のトラブルでアワアワするのも嫌ですし。

今年も後10日で終わります。全体的な感想としては「よう働いた~」といったところです。でも、以前より仕事に関して無理をしなくなったと思います。断れる仕事は断り、自分や家族のための時間もたくさん使いました。それでも、仕事が手元になかった日はありませんでしたし、遊びや用事があった日でも必ず何時間かは仕事をしていました。

考えてみれば、年間でノーワークの日なんてお正月くらいです。今年は3日くらいはノーワークデーがあるといいのですが(^^;)。



リピートオーダー

普段仕事に追われていると、なかなか一つ一つの仕事を振り返る機会はありません。校正者さんからフィードバックをいただけるとそれが一番の自分の仕事を振り返る機会なのですが、残念ながらそういった機会はほとんどありません。校正者さんも忙しく、各翻訳者に丁寧なフィードバックを返す時間はないのでしょう。

仕事をしている中で嬉しく感じるのは、リピートオーダーがあった時です。フィードバックはいただけなくとも、リピートオーダーがあったということは、ある程度翻訳会社や顧客に満足していただけたという証になるからです。

来年も、安心してリピートオーダーしていただける翻訳者になれるよう、一つ一つの仕事を丁寧にこなしていきたいと思います。


パソコンの寿命

修理に出していたパソコンが返ってきました。結局、メインボードとハードディスクを交換しました。5年保障に入っていたので無料で修理できたのですが、実費で払うとなると5万円以上はするようです。あ~、保障に入っていてよかった。

続けて、調子が悪いもう一方のノートパソコンも修理に出しました。こちらも5年保障をつけていたのですが、4年目での故障なので、無料で済みそうです。

今回、パソコンの故障についていろいろ調べたのですが、パソコンの長時間ユーザーほどやはりハードディスクが壊れやすくなるそうです。1日8時間使用したとして、ハードディスクの寿命は5年ほどとか(個人的調べ)。私の場合、通常は1日16時間くらいは起動しています。2.5年で壊れても不思議ではないということですね。

今回、保障は5年保障に入っておくこと。私のパソコンは一般的なユーザーよりも早く壊れることを覚悟する、ということを学びました。

タケノコの天ぷら

息子が、「タケノコの天ぷらして~」と言ってきました。え?春でもないのに?と思いつつ理由を聞いてみると、学級新聞にタケノコの天ぷらのレシピを載せるらしいのです。そのために試食する必要があるのだとか。

この時期採れたてタケノコなんてないので、茹でタケノコを買ってきて、スライスして天ぷらにしました。鍋の油の量が少なかったのか、とてもふわふわとは言えないタケノコの天ぷらが出来上がりました。口に入れた息子、「・・・・美味しい!」と言ったものの、まったく食がすすみません。

「ねえ、ほんとに美味しかった?無理せんでもいいよ」というと、

「ごめん、ママ。ほんとは美味しくない!まずい!まずいよこれ!めっちゃまずい!なんでこんなにまずいん?僕が悪いん?こんなまずいもん、ママに作らせて!」

と言いながら、涙をぽろぽろこぼし始めたのです。

タケノコの天ぷらなんてそもそも子どもが好みそうなものじゃありません。それに、採れたて新鮮なタケノコならまだしも、秋のゆでタケノコ。加えて、私の天ぷら技術のお粗末さ。美味しいタケノコの天ぷらなんて期待するのが間違いってものです。

「こんなんじゃ新聞に載せれない~。僕、春まで待つ~。新聞の締め切りはもうすぐだけど、春まで待つよ~」

といって泣く息子に、

「ママが悪かった。明日は美味しいタケノコの天ぷら作ってあげるから!明日またチャレンジしよう!」

と、とりあえず言ってみたものの、どうやったら美味しいタケノコの天ぷらが作れるんですかねえ・・・。

難易度と翻訳料

11月後半、翻訳支援ツールを用いた英訳案件と和訳案件が入りました。翻訳支援ツールを用いた案件は仕上がり枚数計算ではなく、原文計算なので、翻訳を始める前に翻訳料がはっきりとわかります。偶然、2件の金額が同じくらいでした。

最初の英訳案件、作業日数は2日でした。和訳案件、作業日数は3日でした。普段から、和訳の方が効率が悪いような気がする・・・と思っていたのですが、やっぱりそうでした。

翻訳の勉強を始めた頃は、英訳にもっと時間がかかっていたのだと思います。参考書とにらめっこして訳していた記憶がありますので。当時はきっと英訳の方が効率が悪かったことでしょう。

最近では、和訳の難しさを感じています。和訳1枚(400字)の翻訳料は英訳1枚(200ワード)のほぼ半分ですが、決して和訳の方が易しいわけではないと思います。簡単なマニュアルの英訳より、論文の和訳の方がはるかに難しいでしょう。

翻訳料も英訳・和訳ではなく、難易度によってもう少し翻訳料に差をつけるべきだと思います。きっと差をつけている翻訳会社もあるとは思いますが、そしてバブルの頃は差がついていたような記憶があるのですが、私の場合はいっしょくたで受注しています。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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