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繁盛期かも

10月になって忙しいです!

忙しい、といっても私が個人的に引き受けられる量なんて決まっているので私は平常運転なのですが、どうやら翻訳会社が忙しそうです。業界がそうなのか、それともその会社が忙しいのか、特に私の担当分野が忙しいのかは謎なのですが、打診の電話が閑散期(と思われる時期)に比べて多いのです。

そして、お断りした時のコーディネータさんの反応が、えええ~、ど、どうしよう!って感じなのです。「はあ~、そうなんですか~、無理なんですか~、はああ、どうしよう・・・」って実際に電話口でおっしゃった方も(笑・・・いや笑っては気の毒なのですが)。これはもうよっぽど切羽詰まっているとしか思えません。

会社の忙しさに引きずられて、私も多少無理しがちな気がします。コーディネータさんが気の毒で、まああと少々の追加なら、と引き受けてしまいがち。結局、普段より負荷が重い気がする今日この頃です。

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忙しさの判断基準

大型案件でスケジュールが埋まってしまった時、その月がどのくらい忙しくなるか、どのくらい休めるか(といっても、休暇ではなく、他の行事に割り当てられるか)は、私の場合、単純に出来高で判断しています。

長年フリーで仕事をしていると、毎月の収入はほぼ固定されてきます。フリーですのでサラリーマンより振り幅は大きいかもしれませんが、普段通りに仕事をしていると、最低額も最高額も決まってきます。特に最高額については、自分のレートと能力を考えるとどうしても越えられない限界というのがあります。ですので、大型案件を受けた時、その計算上の出来高が可能最高額に近ければ、相当忙しい、かなりしんどい月になる、と予測できます。

ただ私の場合、同じ出来高でも和訳の方が英訳よりもしんどいです。和訳1枚と英訳1枚にかかる時間はさほど変わらないのに、英訳の方が倍ほどレートがいいからです。なので、同じ額を稼ぐのに、和訳だと英訳の倍ほど時間がかかるという計算になります。

11月も大型案件で埋まってしまいました。といっても、英訳ですし、出来高から考えると、普段と同じくらいの忙しさのはず。なので、ある程度の余裕もあるはずなのですが・・・。なんでしょうね、大型案件って、プレッシャーが大きいです。できるものなら、大型案件は受けたくないなあ・・・。

疲れてるかも(^^;)

私は普段わりあい元気な方なんですが、さすがに最近疲れています。学校のお祭りという大イベントが終わって気が抜けたのかもしれません。

イベントの準備期間も、あたりまえですが普通に仕事をしていました。仕上がり100枚程度の和訳を頼まれていたのでそれをぼちぼち進めていたのですが、隙間に英訳の仕上がり30枚、15枚という仕事が入ってしまい、和訳はそっちのけで隙間案件を作業していました。

その間、お祭りのミーティングやら、前日の準備やら、学校へ行くことも多く、和訳はほとんど進まないまま・・・。英訳案件が思ったより手がかかり、やっとこさ仕上げて、お祭りが終わり、気が付けばほとんど進んでいない和訳。

こちらの状況をご存じないコーディネーターさんからはまたもや隙間案件を打診され、さすがに無理ですと泣く泣くお断りし、和訳に取り掛かってみるものの、疲労がたまり、カメさんペースでしか作業が進まない。

計算では一日300行(翻訳ツールなので行表示なのです)進まないといけないのに、今日はなぜか200行・・・。やっぱりペース落ちてる。これはきっと疲れている。

これはもう岩盤浴行くしかない!って言いながら、1年くらい行けてないのですが・・・。

週末はどうにか頑張って岩盤浴に行って来ようと思います。

お祭りが終わって・・・

担当していた学校のお祭りが終わりました。全体的には大きな問題もなく終わったのですが、細かい点でいえば反省点がたくさんありました。

こうしたPTA行事の一番の問題点は、それを実施するPTA役員が、毎年初めてその行事を担当し、二度と同じ行事は担当しないことです。つまり、毎年、右も左もわからない役員が行事を担当し、例え一回実施して何等かを学んだとしても、それが次の年に活かされることがないことです。

引き継ぎ資料として、過去5年間のプリント配布物はありました。でも、手元にある資料はそれだけでした。過去の役員さんからの感想や反省点といった引き継ぎ事項などありません。お祭りがどんなものかもまったくわからない状態から、プリントを読んで状況を想像し、はじめて行事に挑みました。

どんなに注意深く計画したつもりでも、抜けはあります。例えば、お祭りで子どもに投げてもらった遊び道具が、体育館施設の隙間にはまって取れなくなりました。こんなことが起こるなんて、実際にやってみるまでわかりませんでした。でも、きっと去年の人も同じ経験をしたはずです。それなのに何の引き継ぎもない。

人間とはげんきんなもので、自分の番さえ終わってしまえば、あとはどうなろうが知ったことではない、という人も多いでしょう。それでも人によっては、丁寧な引き継ぎ資料を残してくれる人もいます。

お祭りの手伝いでもそうです。自分の役割さえ終わればさっさと消えてしまう人。決められた手伝いにも連絡もなく来ない人。かと思うと、自分の番は終わったのに、善意で手伝ってくださる人もいます。そうしたところに、人の品位が現れるように思います。

人のふりみて我がふりなおせ、ですね。自分の番さえ終われば後はどうでもいい人にならないように、自分も気をつけようと思いました。

合う人、合わない人

学校のお祭りを数日後に控え、お祭り役員をしている私は何かと忙しくしています。

それにしても、役員活動をしていて改めて思ったのですが、気が合わない人っていますね・・・。これはもういい人、悪い人の問題ではなく、ただただ自分に合わない。町でばったりと出あっても、何を話していいかわからない。とりあえず季節の挨拶やら、お祭りの話などをするけれど、お互いににがてであることがびしびしと伝わってくる・・・。

いったい何が違うんでしょう。でもそういった感覚で合わない人って、おそらく深く会話してもきっと合わないと思います。興味があるもの、不快に感じるもの、子どもの教育方針、人生観・・・などなど。深く話す間柄にそもそもならないとは思いますが、きっと話せば話すほど距離感感じるんだろうなあ。

若い時は、第一印象で良くなくても知り合ってみたら気が合った、ってこともあったのですが。良いことなのか、悪いことなのか、最近ではちょっと話してみた印象で親しくなれるかなれないかを仕分けているような気がします。

少ない方で・・・

時々、大量案件を数人の翻訳者で分けて、という案件があります。ちょうど3分割とか2分割ってことももちろんありますが、複数ファイルの場合、きりのよいところで分けると各翻訳者の担当分量に差が出たりします。

例えばトータルで300枚の案件。コーディネータさんに、「200枚と100枚があります」と言われた場合、私は迷わず「100枚で」とお願いしています。自分で根性ないなあ~とは思うのですが、できればスケジュールには余裕を持ちたいのです。

私はスケジュール計算する場合、土日祝は休みにカウントしません。なので、1日の昼ごろに依頼を受け、納期が10日朝一であれば、作業期間は約9日弱、と計算します。ですので、和訳仕上がり200枚、という案件の打診があった場合、だいたい1日20枚強の仕上がり計算となります。

しかしながらこの9日間、仕事だけしているわけではありません。学校行事で半日、まる一日つぶれることもあるし、息子の空手の行事や試合、友達との約束、家族とのお出かけ、など、仕事以外の予定も多いです。そうなると、1日のノルマ枚数はおそらく30枚。早めに仕上げて、後半の数日は見直しと考えると、1日に40枚は進めておかなければ安心できそうにありません。そうなると、どうしても「少ない方で」となってしまうのです。

納期に余裕のある大型案件を抱えている場合、結果的にプラスで短期案件を頼まれたりして忙しくなってはしまうのですが、最初からがっつりスケジュールが埋まっているより、結果的に忙しかったな・・・の方が精神的な負担が少ないように思えます。

頑張ればできるかもしれません。または、独身なら、子どもがいなければ、男なら、あと10歳若ければ・・・・。でも、この年になると、もう無理はやめておこう、と思います。細く、長く、が目標です。

チャンス!

私はお家でホームパーティーってけっこう好きなんですが、準備は少々大変な時もありますよね。でも私、それをチャンスに変えるようにしています。そうです、大掃除にうちの男どもをこき使うチャンスです(笑)。

特にお客様が旦那関係の人だった場合、私はそれはもう堂々と旦那に家の大掃除を命じることができます!私は料理するんだから、あんたら(旦那と息子)は掃除を頑張りなさいよ、と。

お客様をお迎えする日は、通常の掃除機かけ、トイレ掃除、玄関掃除、洗濯、などに加えて、ここぞとばかりに普段やらないような窓拭き、床のスチームクリーナーかけ、ワックスがけ、息子の部屋の大掃除、などをやってもらいます。

家がすっきりすると気持ちいいですよね!

どれだけ進んでいるのかわからない

英訳で仕上がり150枚(3万ワード)くらいの割と大きな案件を作業しています。この案件、とある(Tradosではない)翻訳支援ツールの案件です。翻訳支援ツールを使用した案件の場合、仕上がりワード数ではなく、元原稿の文字数で翻訳料を計算します。つまり、原稿が和文で400文字であれば、400文字×○円、で翻訳料が決まるのです。この場合、結果的に仕上がりワード数がいくつだったかは関係ありません。

ところが翻訳支援ツール案件の場合、単純に原稿文字数x○円が最終的な翻訳料ではありません。以前紹介したように、原稿の一致率が高ければ高いほど、課金率が下がるのです。例えば、まったくの新規翻訳箇所なら100%、100%一致箇所(繰り返し)なら5%といったふうです。

で・・・何が困っているかといいますと、こういった計算の案件では、納期計算がとてもしづらいのです。普通の案件ですと、打ち出した原稿をぱっと見て、全体の半分くらいのページ数が済んだから後作業は半分残っている、と感覚的に判断できるのですが、ツール案件だとそれができません。原稿の後半に一致率100%が多ければ、実際は半分以上作業が済んでいるということになります。

では、画面に表示される作業画面のスクロールバーを確認するとよいのでは、となりますが、これも当てになりません。画面には左が原文、右が訳文入力欄なのですが、1行の原文の量は行によってまちまち。1単語の時もあれば、長文の時もあるのです。全体で400行の案件で、200行進んでいるからといって、残りの200行が長文だらけなら負荷は重いですし、短文だらけなら負荷は軽くなります。また、一致率も大きく関わります。一致率100%の行が多ければ、作業は楽。そうでなければ・・・。

こういった案件も数枚、数十枚くらいならだいたいの勘で納期計算できるのですが、100枚を超えると難しくなっていきます。

おまけに今回の案件、ファイルが10個ほどに分かれているのです。負荷が大きいファイルもあれば、小さいファイルもある。ファイル10個のうち3個終わったからといって、実際自分がどれだけ仕事が進んでいるのか正確に把握できません。

開発者さん、作業が全体でどのくらい進んでいるのかがわかる機能つけてください!切に希望しています。

プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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