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10枚増えますが・・・

暑いですね・・・。あまりの暑さに仕事のやる気はダウンしていますが、スケジュールはかなりパンパンに詰まっています。

先日、英訳40枚の案件を打診いただいて、3日半で40枚なのでちょっとしんどいなあ、と思いながらもお引き受けしました。ところが、それからすぐにお電話があり、枚数が10枚増えて50枚になったというのです。

40枚でもぎりぎりかなあ、と思っていたので、私もすぐにはOKのお返事が出来ませんでした。

「他にご依頼いただいている少量案件を他へ廻していただけたら後10枚可能かも・・・」
「納期が後半日伸びればできるかも・・・」
「他の翻訳者さんと担当範囲を交換してみては・・・」

私もいろいろと提案してみたのですが、なかなか折り合いがつかず、いったん電話を切ってコーディネータさんで調整していただくことに。

ところが5分後、
「大丈夫でした、40枚でおさまりました」
という連絡が。

ほ、ほんとに!?
いえ、疑っているわけではないのですが、ほんとにほんと?!

う~ん、どうして見積が10枚多くなったんだろう。
そして、どうしてまた減ったんだろう。
不思議・・・。


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タイトル訳が表す訳者の実力

トライアルの採点者をしていた時、タイトル一つとっても受験者の訳語が違うことに驚いていたものです。

タイトルってたいがい短いですよね。例えば、「XXXにおけるXXXの開発」とか。それなのに、十人受験生がいれば、十人とも訳語が違っていたりするのです。

主要な用語は同じ訳だったとしても、それをどう調理するか。例えば、theやaなど冠詞はどうするのか、単語を単数形にするのか、複数形にするのか。Atやinなどの前置詞。そういった細かな部分が訳者によって異なるのです。

実際、正解といえる訳は、受験生の数ほどは多くありません。無駄な冠詞、明らかな前置詞の誤り、そういった不適切な訳を省いていくと正解のパターンはある程度は限られてきます。

そして、びしっと決まったタイトルがつけられる受験者の答案は、全体的に出来が良かったりするものです。タイトル一つとっても侮れず。けっこう訳者の実力を表しているものだと思います。

なんだか落ち込んで元気がない

暑い、というせいもあるのですが、なんだか仕事する気になれません。といっても、来週の月曜日までタイトなスケジュールなので、「仕事したくないよ~」と思いながら、回し車を回すハムスターのように黙々と仕事しています。

落ち込みの原因は、自分の凡ミスです。先日、スペルチェックをかけるのを忘れて訳文を提出してしまったのです。珍しく会社からフィードバックをいただいたのですが、スペルミスが散見。これ、どうみてもスペルチェックかけるの忘れてるやん。

自分のアホさが恨めしい。穴があったら入りたい。

ということで、なんだかどんよ~りと落ち込み、ノリの悪い今日この頃です。

マウスパッド買いました!

最近ちょっと手首が痛いなあ、と思ってました。腱鞘炎というほどの痛みでもないのですが、マウスを操作すると手首が痛いような。

ということで、ヨドバシカメラに行って、疲労軽減マウスパッドなるものを買ってきました。ELECOM FITTO(highタイプ)です。お値段2366円。マウスパッドにしては高価です。でも、見本をいろいろと試してみたのですが、やはり600円くらいの安いマウスパッドとは使い心地がぜんぜん違います。手首を置く部分がくにょんくにょんの不思議な弾力のクッションで気持ちいい!

さっそく使いましたが、あ~、手首がらく~(^^)。
もっと早く買っておけばよかったです。


マウスパッド

英訳の勉強

もう一つご質問いただいた英訳の勉強ですが、体験談的な内容になってしまいますが、ざっくりと紹介させていただきますね。

今考えると恐ろしいのですが、私は翻訳の勉強を始める前に、翻訳の仕事に就いていました。フリーではなく、派遣での翻訳・通訳業ですが、TOEICで900くらいあれば実力は十分と見なされたので、ぶっつけ本番で翻訳・通訳をしていました。

部署で英語ができるのは私だけ。周りの社員は技術面では質問に答えてくれましたが、英語の指導をしてくれる人は誰もいませんでした。それで、私はひたすら、参考書、ネット、辞書を頼りに、自己流で勉強し、翻訳していました。

「技術英文」「技術翻訳」「技術論文・報告書」などのキーワードで、参考書もよく読みましたが、実は一番勉強になったのは「辞書」です。当時会社で「科学技術和英大辞典」という3万円くらいの辞書を買ってもらい、翻訳をしながらその辞書の例文をひたすら読んでいました。当時は会社ではネットを自由に閲覧できず、頼りは出版物しかなかったのです。

その後、諸事情から会社をやめ、フリーになろうとトライアルを受けたところすぐに受かりましたし、その後もフリーを続けられているので、自己流の勉強でもある程度は効果があったのだと思います。

(ちなみに、通信は受講したことがありますが、現在取り扱っている分野とは関係ない分野だったので、通信が勉強になったとは言えないと思います。)

その後の英訳の勉強は、ひたすら実践です。

それでも最初の頃は、今よりも自分の英訳に自信がありませんでした。英訳ばかり依頼されていたにも関わらずです。

実は、英訳に自分なりの伸びを感じられるようになったのは、和訳の依頼も引き受けはじめてからでした。特に、品質管理は私が派遣先でも担当し、その後も最も依頼の多い分野なのですが、同じ分野の案件を英訳・和訳両方をこなしていくことで、相乗効果が生まれるのを感じました。

例えば、規定文書を英訳しているとします。するとたまたまですが、同時期に規定文書の和訳を依頼されたりします。内容を読んでみると、同じ文章があるわけではありませんが、スタイルや分野がほぼ同じ。となると、どちらの原文も非常に参考になります。

同時期でなくとも、こういった同じ分野の英訳・和訳をどちらも引き受けていくことで、経験が積みあがっていくのを感じます。また、品質管理は日本のお家芸ですから、参考になる対訳の参考書も書店に揃っており、資料収集や勉強が容易です。

私は英語のネイティブではないので、感覚的にどうしてもネイティブライターに敵わない部分はありますし、かえって日常会話的な文章がにがてなど弱点も多く、決してマルチプレイヤーではありません。ただ、その弱点を補う意味でも、分野を絞って理解を深めていくことは自分の強みになるのではないかと思っています。

でも、英訳の上達のためにやるべきことなのにやってないなあ、と反省する点もたくさんありますよ。例えば英字新聞を読んだり、もっと技術関係の新しい参考書を読んだり・・・。他の翻訳者さんのブログを読んでいると、読書家の方、いっぱいいらっしゃいますし、すごいなあ、私も見習わなければ、と思います。

私の現在の勉強の方法は仕事が中心で、今自分が作業している案件に必要な情報をピンポイントでネット収集する、といった方法なので、もうちょっと落ちついて勉強の時間を取ることも必要だなあ、と思います。けれど、日常の仕事、家事、息子のことなどやることは多く、なかなか落ち着いて勉強する暇がない、というのが実情です。でもきっとこれは主婦で子持ちで仕事している人はみな同じ条件ですよね。

これをきっかけに、新しい参考書でも探しに出かけてみたいなあと思います(買い物はネットが多いのですが、参考書ばかりは実際に内容を読んでみないと買えない私です)。

英訳の依頼が多いのはなぜ?

以前、私は英訳と和訳の依頼では圧倒的に英訳が多いということをブログに書きました。今回はご質問をいただいたこともあり、なぜ英訳の方が多いのかについて考えてみたいと思います。

結論から言いますと、私はなぜ自分が英訳の仕事の方が多いのかわかりません。私は基本的に頼まれた仕事を内容でお断りすることはないので、来る仕事を引き受けていたら結果的に英訳が9割という状況になっていました。以前登録していた会社からは、和訳と英訳のどちらもトライアルに合格したにも関わらず、和訳の仕事は一度も来なかったくらいです。

以前は、業界は英訳の仕事の方が圧倒的に多いのだろう、それで自分は英訳の依頼が多いのでは、考えていました。しかし、他の方のブログなどを読むうち、翻訳者さんによっては和訳のみで仕事が成り立っていることを知り、驚きました。

私が推測するに、私に英訳の依頼が多い理由は以下の通りです。

1.登録先では、和訳の翻訳者に比べて、英訳の翻訳者が少ない。(もしかすると、業界全体でもそうなのかも・・・)。

2.私個人が、和訳より英訳の方が出来が上。(日本人なので、質としては和訳の方が英訳より上のはずなのですが、他の登録者と比較した場合に、私の英訳の方が校正する手間が少ないなど利点があるのかもしれません。)

3.業界全体で英訳の方が和訳より受注量が多い。

ほんとに推測でしかないんですが・・・。

それで、どうすれば英訳の依頼が増えていくかですが。

私自身について言えば、英訳の依頼を増やすために何らかの策を講じたことはありません。もし策があるとすると、それはやはり英訳の品質を上げていく、ということに尽きるかもしれません。例えば予算の関係でネイティブチェックなしでOKの依頼も最近では多いと思うのですが、そういった場合、ネイティブチェックのかからない自分の英訳がどれだけお客様に気に入っていただけるかが、次回また自分に依頼が来るかのポイントとなります。「また前回の翻訳者さんでお願いします」と言ってもらえる訳文を提供し、指名をいただける訳者になることが、仕事を増やす近道かもしれません。

自分の仕事を振り返った時、同じクライアントからの仕事はあるでしょうか。毎回、○○社の案件を依頼されているのであれば、一定の評価をいただいている、という証明になるかと思います。そういったクライアントが増えていくと、必然的に依頼も増えます。

翻訳会社に「英訳の依頼を増やしていきたい」旨を伝えることも無駄ではないかもしれません。ただ、会社はシビアにどの翻訳者に頼めばお客様に満足してもらえるかを考えて割り振りを考えていると思うので、お願いしたからといって希望通りにはならない場合もあるかと思います。

これは英訳に限りませんが、例えばその翻訳会社で常に仕事がもらえる30人に入ったとしても、これは永遠ではありません。自分よりうまい翻訳者が5人増えたら、自分がはじき出されるということはいつでもあり得るのです。

そう考えると、厳しい業界だなあ、と思います。私自身も、いつ仕事が来なくなってもおかしくない、と覚悟しながら仕事しています。ただ、同時に、仕事がなくなった時はその時また考えよう、という楽観的な考えもできるようになってきましたよ。

トライアルの合格基準

翻訳トライアルの答案を採点する場合、何を基準にするか、というお話です。

そもそも、翻訳って採点しづらいものですよね。数学のように割り切れる答えがあるわけでもなく、100人翻訳者がいれば100通りの答案があるもの。

そんな時、採点の基準として一番の目安になるものは実は「自分」だったりします。つまり、一翻訳者がその答案を読んだ時、自分と同等、もしくは優れていれば合格と判断するということです。

例えば、採点結果をA~Eで設定し、C以上を合格と見なすとします。くだけた言い方で説明すると、

A めっちゃうまい。うますぎて私には採点できない。英文がハイセンスなだけではなく、おそらくこの分野の専門家。こんなうまい人、人生で出会ったことない。(実際、一度もこのレベルの答案を目にしたことはない。)多分、このレベルの人はすでに何かしらの分野でご活躍で、いまさらトライアルを受けないのでは?

B 私よりはるかにうまい。ネイティブの専門家が読んだら多少指摘する点があるかもしれないけれど、私程度の翻訳者に指摘できる箇所はない。

C 一般的な受験者よりはうまい。まあまあ読みやすいし、それほど大きな欠陥はないように思う。ただ、文法、表現、内容理解ともに、私が読んでも多少指摘する点はある。

D 基本的な英語力(例えば、英検1級レベル)はあるようだが、翻訳するレベルには達していない。英語力はあるが、翻訳技術がないと言える。この答案を校正するなら、自分で最初から訳した方が手間がない。

E 英語力自体に問題がある。今後かなりの努力が必要。

と、こんな感じで判断しています。

受験者の中で一番多いのはDのレベルの人です。ほとんどの受験者がDレベルだと言えると思います。DからCのレベルに上がるのは、レベルでいうとたったの一段階ですが、この差は非常に大きいと思います。

それでは、トライアルでどういった点に注意するとCの評価がもらえるのか、しょうもない記事もはさみながら、今後ぼちぼち書いてみたいと思います。
(BとAに関しては私もわかりません^^;。私にとっても未知の世界・・・誰か教えて・・・^^;)。

フィードバックでものすごく気を遣ってもらった話

私が現在お世話になっている翻訳会社は、ネイティブチェックの結果を送ってくれることがまったくといっていいほどありません。修正結果って気になるし、修正結果の確認にも勉強にもなると思うので送ってほしいのですが、翻訳会社の仕事が増えることにもなると思い、お願いしたことはありません。

ところが、一度だけ、コーディネータさんから「先日のレターですが、ネイティブチェックをかけたのでお知らせします」というメールと修正したレターが送信されてきたことがありました。

その時のコーディネータさんのメール文と言うのが、

「ネイティブチェックを強くご希望のお客様だったのでチェックをかけました。いくつか修正しましたが、けっしてAromaderoseさんの訳文が正しくなかったわけではないので、ほんとうに申し訳ありませんでした」

といった内容だったんです。

いつも丁寧なコーディネータさんなのですが、こちらとしても「いやいや、ネイティブがよりナチュラルな英文にするために修正するのは当たり前だし(それが仕事だし、そうしないと仕事にならないし)、そんなお気遣いいただかなくとも(汗)」とかえって恐縮してしまいました。

こんなに気を遣ってくださるコーディネータさんってきっと珍しいですよね(^^)?

暑くて仕事がはかどらない

暑いですね。ほんと~に暑いです。
あまりの暑さに仕事がぜんぜんはかどりません。省エネの夏ですが、蒸し風呂状態の2階の六畳間では、エアコンなしでは仕事できません。

エアコンがきいてくるとどうにか仕事モードになりますが、それでも頭はぼんやりとしたまま。今、英訳100枚と、英訳10枚の2件を抱えていますが、どちらもいまいちやる気がわかず。

そういえば先日は息子と祇園祭の宵々々山に出かけたのですが、歩いたのと暑いのとで帰ってくるとぐったり。以前はけっこう真夜中まで起きて仕事できていたのですが、10時くらいになると眠くてふらふら。一日中こもりっきりで仕事しているよりよっぽど健康的なのかもしれませんが、ほんとに夏は疲れますね。

謎の単位

9歳の息子は、「え?それ知らなかったの?」ってことがけっこうあるのですが、つい先日も

「ねえママ、ふく、って何?」

と訊いてきました。

「ふく?どういう時に言うの?」
「空手の館長がな、あと15ふく、って言わはんねん」

ああ、なるほど。往復の「復」らしい。

「それは行って帰ってきて、それで1回って数えるってことだよ。だから15復って言ったら、15回行って帰っておいでってことだよ」
と説明すると、

「あ~、よかった~。めちゃめちゃ大きい数かと思ってた。兆の上かと思ってた」
と安心した様子の息子。

そ、そんな、兆の上だったら、15ふくする間にあなたの人生終わってしまうがな。

と思った、日常の出来事でした(^^;)。

小さな翻訳会社

私のイメージする小さな翻訳会社とは、経営者+従業員3~4人くらいの小規模な会社のことです。経営者が翻訳者兼営業兼コーディネータ、といった体制の会社です。

小さな翻訳会社について書こうと思っていろいろと考えてみたのですが・・・う~ん、箇条書きにするほどの利点が見つからない、どうしよう(笑)。

というか、小さな翻訳会社は経営者で決まるといっても過言ではないと思います。一翻訳者にとって、大手は経営者の顔が見えませんが、小さな会社は経営者の性格や方針でだいぶ居心地が変わってくるような気がします。

小さな翻訳会社でオンサイトで働く場合、経営者が優秀な翻訳者でかつ人格者であれば、学ぶことは多いであろうと思います。そういう翻訳会社と巡り合えれば、それが小さい翻訳会社の利点だと言えると思います。しかしそうではない場合、ストレスだらけの職場、ということになってしまいます。実際、私は15年以上前、そんなストレスだらけの小さな翻訳会社で働いていました。理由を書き出すと泣きながら原稿用紙10枚分くらい書けてしまいそうなのでやめておきますが(笑)。

登録翻訳者として働く場合でも、経営者の方針や性格がずいぶんと影響を与えるような気がします。最近では翻訳会社と直接対面することなく仕事はできますが、それでも電話の対応、仕事の発注の仕方、メールのやり取り、そういったものでお互いに信頼関係を築けるかどうかを探り合うものだと思います。

翻訳者の立場からすると、その過程において会社に不信を感じることが多いようであれば、その会社からの仕事はストレスが大きいものとなります。この場合、コーディネータが代わればいい、という問題ではないので、要するにその会社と合わない、ということになります。

反対に、いったんしっかりとした信頼関係が築ければ(つまり、経営者に気に入られ、自分も気に入れば)、長いお付き合いも望めるのではないでしょうか。

結局、自分にとってその会社が吉と出るか、凶とでるかは、実際にお付き合いしてみないとわからないんでしょうね。それはもちろん大手でも言えることですが、小さい翻訳会社は経営者の個性が強く出るだけに、当たり外れも大きいのではないかと思います。


猫の「苦しいはずよ」

以前のブログで、私と息子の寝相の話を書きました。

私と息子は布団を並べて寝ているのですが、朝になってみるとなぜか息子が私の上の乗って寝ていることが多いのです。

その状態があまりにも面白い時は、うちの旦那が写真を撮っているのですが、そんな旦那から、
「あんたらにそっくりな猫の写真があった」と写真が送られてきました。

これです(^^)




大手翻訳会社とは

私のイメージする大手翻訳会社は、業界で名が通っていたり、独自の検定試験があったり、全国に支社があったり、部門が複数存在するような会社のことです。

大手の翻訳会社って、トライアルを受けようとするとき、ちょっと気おくれしたりもしますが、実際に登録してみると良かった、と思える点がいろいろあります。

1.支払が確実。
ちなみに、私は若い頃、アルバイトしていた英語学校の経営者に、バイト料不払いのまま逃げられたことがあります。

2.会社独自のシステムがある。
スケジュール管理システム、翻訳支援ツール、ファイル送信システムなど、会社のシステムが整っており、登録者は利用できるという特典があります。

3.コーディネータがビジネスライク。
いい意味でビジネスライクです。私は大手のコーディネータさんの対応で嫌な思いをしたことないですよ。

4.翻訳者の情報管理がしっかりしている(たぶん)。
会社全体で翻訳者の情報を管理しているので、コーディネータが代わったから依頼がなくなる、といった事はないです。情報の引き継ぎがスムーズだと感じます。

5.仕事量が多い。
全体的な受注量が多いので、優先順位の高い翻訳者になれば仕事をコンスタントにもらえます。

6.無理な量の依頼があまりない。
人材のストックが多いので、一人の翻訳者に無理な量の仕事を押し付ける、ということはないように思います。(小さい会社はあるように思います)。

でも、良いことばっかりじゃないんです。

7.人材が集まりやすいので、捨てられやすい。
依頼を断ってばっかりいたり、ミスが続いたりすると、けっこう簡単に捨てられます(涙)。

8.目立ちにくい
人材がそろっているので、何か秀でたものがないと目立ちにくいです。初仕事まで何カ月も待たされたりします。でも、必ずしも待ちが長いわけでもないようです。タイミングが良ければ、すぐ仕事が来ることもあります。

9.チェックが厳しい
比較的、ネイティブチェックがシビアです。でもこれは、翻訳会社の大小にはあまり関係なく、会社の方針や個々のネイティブチェッカーによるかもしれません。フィードバックがもらえたら勉強になるので、修正が多いとショックは受けますが、良い点ともいえるかもしれません。

以上、私の経験に基づく感想ですので例外はいくらでもあると思いますが。

次回は小さな翻訳会社について書いてみたいと思います。

うちの男ども

よく、奥さんの髪型が変わっても気が付かない旦那が多いとかいいますけど、うちの男ども(旦那と息子)はまさしくそれです。

先日、何年ぶりかにパーマをかけました。セミロングのストレートだったのが、毛先ふわふわのパーマになったわけです。

学校から息子が帰ってきて、さっそく尋ねました。
「ねえ、ママなんか変わったと思わない?」

すると息子。
「う~ん・・・目のお化粧が青い?」
「え~と、お洋服かなあ」
「あ~、もしかして今日は可愛い?」<-精一杯のヨイショ

ぜんぜん髪型に気が付く様子なし。
「ほら、髪型だよ!」というと、やっと「あ、ほんとだ~!!!」
って感じなのです。

で、夜になって旦那が帰ってきて、息子が意気揚々と、
「ねえ、ママなんか変わったと思わない?」
って、旦那に聞きました。
旦那はう~んと考えた後、
「目の化粧?」

ぜんぜん気が付かないのです。
だいたい、なんか変わったと思う、と尋ねられて、髪型以外の何が変わることがあるんでしょう。
顔が変わるわけでもあるまいし(笑)。

「も~、パパ~、髪型だよ~」
と得意げな息子。・・・って、あんたも最初わからなかったやん(笑)。

ほんとにもううちの男どもは!って出来事でした

残念なこと

ブログのURLが変わったので、以前コメントを下さっていた翻訳者さんや交流のあった翻訳者さんに連絡を取ろうと考えていたのですが、思ったよりも連絡手段がないことに気が付きました。

同じFC2ブログの翻訳者さんですとログイン中にブログに訪問するとこちらの足跡も残るのですが、その他のブログの翻訳者さんですとそれもできません。コメントの「管理者のみ閲覧」機能があると、こっそりご連絡もできるのですが、意外とこの機能を設定していらっしゃらないブロガーさんも多いようです。

以前何度もコメントをいただいた方でも、ブログをやってらっしゃらなければ連絡手段はありませんし、ブックマークをつけていただいていた方については、これまた何の連絡手段もないのです。

せっかくのご縁だったのに・・・なんか不義理してしまったなあ、と申し訳ない気分です。星の数ほどのブログの中で、また私のブログを見つけてくださる確率は、ほんと奇跡のように低いんでしょうねえ。心機一転、気分は爽快なんですが、なんだかそれだけが残念です。

再出発

Aromaderoseと申します。(アロマデロゼ)と読みます。思いっきり造語です。Aromaの中deはroseが好き、というとても安易な理由でつけました。

職業は翻訳者(英語)です。分野は主に機械と生産管理です。今年でフリーになって11年になります。旦那と、9歳の息子がいます。

実は、つい先日まで、とあるブログコミュニティーに登録していたのですが、ランキング形式であること、新着記事がアップされるのでついつい不快な記事が目に入りがちなことから窮屈さを感じはじめ、それならいっそ退会して・・・それならいっそ心機一転、と、タイトルも変え、ブログ再出発することにしました。

そうなると、読んでくれる人は一部親戚、友達、コミュニティーでお知り合いになった翻訳者さん、たまたまこのブログにたどり着いた奇跡的な人、となってしまうとは思いますが、それならそれでもっと本音的なことも、そしてしょうもないことも書けるかなあ、と思います。誤字もそんなに気にしなくていいよね(笑)。

目標はアットホームなブログです。訪問者数などとってもさみしいブログになるかと思いますので、今までほとんどコメントをしていない親戚(高齢者)のみなさん、コメントの仕方を教えますんで、どうぞ気軽にコメントしてください。

そして、ブログの存在を知っているにも関わらず、まったく読んでいる気配のなかった愛する妹たち。忙しいのはわかるけど、たまには読んで(笑)。

そして、たま~にしかコメントくれなかった友人のみなさん、これからはメール感覚でコメントください。どうせ誰も読んでないよ(笑)。

そしてそして、コミュニティが縁でブログ仲間となっていただけた翻訳者の皆様。今後もブログの主な話題は翻訳のことです。翻訳者の方が読んで共感していただけるような記事もあげていきたいと思うので、どうぞ見捨てないでださいね(涙)。

それでは、とりあえずご挨拶でした。


プロフィール

Aromaderose

Author:Aromaderose
英会話講師、企業内翻訳者・通訳者を経て、2001年フリーランスにて翻訳業(英語)を開始。主な分野は、機械、品質管理です。10歳の一人息子がいます。仕事に追われる毎日ですが、子育て、家事、趣味、健康管理など、バランスの取れた生活を送ることを目標にしています。
twitter始めました。pontarose1

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